=江沢旅行舎レポート=

2010年5月その2

5月25日(水) ど-しても行きたくて、、、南信濃、北遠州、春野町、気多辺り。

天気:はれ

 

東名高速清水IC-国道一号線―国道362号線―県道32号藤枝黒俣線―県道63号
藤枝天竜線―県道58号袋井春野線―国道362号線―県道263春野下泉停車場線―
国号362号線―国道一号線―東名高速―横浜 約470kmの道のりです。

この季節今が最盛期のお茶の産地。どの集落も新茶摘みで大忙しでした。南アルプスの
南端、急な斜面にところ狭しと茶畑が伸びています。集落の中はお茶の香りが充満し、
集落を繋ぐ山道は新緑の香りが漂っています。道に沿って流れる川も穏やかで清清しい気分。風を直接感じるこの気持ちよさは自動車では分かりにくいことでしょう。
朝7時に横浜を出発して(ホントは朝5時に出るつもりが帰宅したのが朝4時
、、、睡魔に負けてしまいました。)東名高速を上手に利用することで静岡県の奥地も日帰りでツーリングできます。
日帰りツーリングのなかで目的地を決める‘鍵‘のヒトツにその土地の役所に行って帰ってくるのに公共交通機関を利用すると1日かかる集落を訪ねて周ること!デス。これまで多くの集落を駆け抜けてもいつも自身にとっては未知なものの発見ばかりです。その集落から町に‘いかに便利で安全で速く‘行きたかったか、、、その集落に住む人々の‘願い‘がツーリングの中で実感できるからです。その中でも横浜から近く、分かりやすいフィールドが南信濃、北遠州と思っています。また、分かりにくいですが似たようなことでおもしろいところは東京の三多摩地区 町田、八王子、五日市あたりもいいです。しかし、こちらは歴史の流れを知らないと全く興味が湧かない部分が多いのでちょっと深い重い内容となりそうです(笑)
集落めぐりに最適なマシン(ムルティストラーダ1000S)も手にして路面を選ばず、
バンバン走っています。今となっては一世代前のマシンとなってしまいましたが当時の
制作コンセプトのオリジナル性が現行マシンよりもしっかりしていたので個性は強いです。販売に当たって他社モデルを引き合いに出したりしなかったし、、これはあくまでも私見ですが、、。

 

6月14日(火)15日(水)は旅行舎お泊りツーリングを考えています。
平日ですがお休み取れる方は一緒に行きましょう。スタッフ江沢まで連絡下さい。

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