=江沢旅行舎レポート=

2008年8月12、13、14日

中綱湖のんびりツーリングその2

(実は後篇)

 

2日の朝、さすが信州、窓が全開でも
タオルケットにしがみついて寝ていました。

 

朝7時半、大広間で朝ごはんです。
‘田舎‘の朝ごはんなので通常に‘不規則‘な生活をしている人にとってこれは‘新鮮‘な出来事(笑)です
。食材を見ているだけで健康になった気分です。

 

食後のコーヒーを頂いていると、、、、、、、
遥か彼方からベベルのコンチサウンドが近付いてきます。

 

‘確か午前中まで仕事と言っていたけれど、、、‘

 

宿の駐車場にイエローのベベルが止まりました。
石川県から来た‘TAKAMORI‘さんです。仕事を無理に終わらせて朝5時に金沢を出たそうです。

 

少し休息を入れてから次なる目的‘¥3,000のステーキ‘を食べよう!
場所は妙高高原を越えた‘牧場‘。小谷温泉から先に延びる‘地図上‘色のない道(笑)にあるそうです。
TAKAMORIさんが何十年も前に行った事があるのでその記憶(笑)を辿るツーリングです。

 

小谷温泉までは行く度に立ち寄る‘全開‘露天風呂があります。
男湯・女湯の隔てが紙一重、限りなくありません(笑)その先の道を妙高高原に抜けます。

 

3人のマシンもかなり個性的(MV1000S、888ベースの2バルブエンジン搭載
カスタムマシン、900ダーマベース750Sルックカスタム)です。雨飾山麓の温泉まではきれいに舗装された県道です。
雪国なのでこの季節には毎年舗装し直しているように見えます。
温泉から先、地図上は道の‘色‘は消えます(笑)つまり、、、、、、

 

路面状況は保証されていない道ということです。

 

今年は路面に‘ツキ‘を見放されているスタッフ江澤です。

 

山を駆け上がるに従って、欄干が千切れている橋の数が増えてくるし、
コンクリート舗装になってくるし、、、、、、ひよっとしたら、、、、、、、

 

途中で雨が降ってきました。だんだん激しく、雨宿りをしながら様子を見て、、、、、

 

ほぼ雲の位置と同じ位置に着いたと思う頃、黒い道が茶色(笑)に変わっていました。
この先は‘未舗装‘です。雨でさらに路面が荒れています。轍も大きいし、、、、

 

今回は引き返しました。さすがにMV‐AGSUTAでこの路面は‘論外‘でした。

また温泉まで引き返すと‘灼熱‘の日差しが待っていました。
温泉に浸かって一息いれて宿に戻ります。

4時過ぎ、宿に戻ったら晩ご飯の支度をしていました。道端に赤いマシン、、、、、、

 
音楽家の`TAKAGAKI`さんが到着していました。

 

あっ、TAKAGAKIさんはもう宿のお婆と和んでいるみたい(笑)

 

夕食は‘バーべキュウ‘肉はもとより、野菜は自給自足のものばかり。
青唐辛子メチャ辛いのですが宿のお爺は‘今年のは甘い‘と言っていました。クレイジー(笑)です。

 

2晩とも雲行きがハッキリせず、星を眺める事が出来ませんでしたが、過去何回も行っていますが全て晴天という方が少ないのです。

 

タラフク食べて、タラフク飲んで知らないうちに朝になっていました。

 

今年の中綱湖は様々な蜻蛉を見つけました。蜻蛉の種類よりもたくさんの色使いを見つけられたことで満足しています。

 

鮮やかなカワセミの姿も目の前で見ることができたし、、、、

 

3日目は夕食をいただいてから横浜に帰るつもりでしたが夕方の天候が安定していないのでお昼を待たずして出発しました。

 

帰りも相模湖インターから町田まで‘雷雨‘でした。雨粒がでかくて当たると‘イターイ‘!です。

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