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2011年6月5日(日) MAX10 マイバイク2時間耐久レース

無事規定完走!
MAX10マイバイク2時間耐久レース
6月5日(日)富士スピードウエイ
天気:曇り

ホントは第2回なのですが東北地方の地震災害のため今日が実質第一回となったMAX10レース。また最初が耐久レースとなって参加準備がバタバタ(笑)スプリントレースの場合は個人エントリーなので参加手続きも楽ですが耐久レースは‘チーム‘を編成(1チーム=2人Or3人)しなくてはならず、メンバーを誘うにも一苦労、、、
毎回の如く参加申し込み締切りギリギリでエントリーをする状態です。
今回はTIO競技車両部として2チームエントリーしました。第一チームは1098Sを駆る藤元さん、996SPS(フレームとタンク以外全て勝つためにモデファイしてある)を駆る今回がサーキットデビューの栄徳さん、749Rを駆る小川さんの最新水冷マシンチーム
第2チームはボス秘宝館に眠っていた伝説のマシン888コルサを仕上げて駆る山中さん、長野県伊那市にあるパンタショップ‘ロッソコルサ‘の塩沢君。540ccにした400ssでエントリー。突貫作業でマシンを仕上げて走ります。そして最後はスタッフ江沢、851のフレームに空冷900ccエンジンを搭載したTIOのカスタムマシン。リアショックをペンスキーのテージ1Dをモデファイして取り付けてあります。ホイールもノーマルからマービックに交換してあって‘必勝?‘体制、、無言のプレッシャーを感じます。こちらは89年90年のドカテイ不遇時代のマシンが集まった‘カジバ逆境‘チーム(笑)この2チーム体制でレースに挑みます。

TIOチームは普段、サーキット練習をしていないのでほぼぶっつけ本番でコースを走ります。当然ですが、予選は最後から数えたほうが早い(笑)ただ無事でピットに戻れたことがうれしい、そんなレベルです。1周につき20秒程度差が開くので走行ラインがクロスするとホント怖いです。おはじきみたいにコース外に弾き飛ばされそうです。
午前8時に受付、11時に予選、フリー走行、午後3時に決勝スタートをまる一日サーキットに張付けになります。待っている時間のほうが長い。その間にサイドカーレース、ハーレーの旧車レース、国産の旧車レース、最新ハイパーマシンのレースが行われています。
参加ライダーは皆さんアマチュア。明日、仕事に行く方ばかりです。それでも速い人は速い。300km/hは普通に出ているクラスも見ることができます。

そして決勝です。レースはリレーのような形式でトランスポンダーという発信機をバトンと見立ててライダー交代の時にそれを付け替えます。ライダー交代の回数が少なければタイムロスも少ないのですが体力の問題(笑)あって一人20分を2本走る作戦にしました。
今回はライダー交代もスムーズに行き、マシントラブルもなく、みんな無事にゴールを迎えました。(ラスト5分のところで赤旗中断、その後このままレース成立、終了)
TIOチームは初めてレースに参加する、コースを初めて走る方もいました。怖いと楽しいがグチョグチョに混ざった体験だったと思います。この次は8月28日富士スピードウエイでMAX10スプリントレースが行われます。走行タイムで参加クラスを選べるので
初めての方でも安心して走れると思います。怖いと楽しい、ちょっと体験しませんか?
参加の相談はショールームスタッフまで。