結局のところバランスが大事、ドカも
バランス感覚が保てる内は、ドカに乗ってられる
自分とのバランス、家族とのバランス、懐とのバランス、ドカ屋さんとのバランス、
仲間とのバランス、世間とのバランス、ドカとのバランス
一言だったり、場面だったり、我慢だったり、覚悟だったり、
意外と一寸した事で、バランス出来たり出来なかったり

走る意味は走る事でしか解らない、取り合えず走って見る
取り合えず箱根に向かってみる、今の自分が感じられる
自分の事が意外と解っていない、ドカの事も解っていない
乗る事が一番、走る事が一番
良くも悪くも自分もドカも、その時の自分の実力が解っちゃう

腕はいいけど、一寸個性的なドカ屋のオヤジさんがショールームを開くことになった。
気の置けないドカ仲間のコミニティーが薄まっちゃうよーっと心配したが、旧人類も新人類も集まる、ゴチャゴチャ賑やかなコミニティーになった、お陰で私の心も開かれた。

一言、人言、ワンフレーズとの出合いで救われた。
それがきっかけとなって、その人との出会いが継続の力になった。
忘れられない一言「このドカにずーっと乗るなら」から私のモデファイは始まった。

一言・一工夫・一手間、一○に、良くも悪くもその人の心が出ちゃう
一言多かったり一言少なかったり、最終コーナーの先に一コーナー登場のドカな人生

「ピュアに生きたい」
アウトドアライフで言えば、キャンプする度にキャンプ道具が一つずつ減って行く様な。
ドカ屋さんに行く度に、走るために必要なパーツだけになって行く様な。
シンプルになって行くと、隙間だらけのドカになる、その隙間を私が埋めるのはドカ。

古めのドカに乗るには覚悟して乗った方が良い。
楽しくなるまで、慣れるまで時間やお金が掛かる。
覚悟して、ドカの世界と付き合わないと長続き出来無い。

 

自分のお金と時間を使って遊びで乗るのに、何で面倒な覚悟をしなければならないの?。
時間とお金を掛ける覚悟ではなくて、機会と捉えて今までの自分と向き合ってみる覚悟。
お金が掛かったり時間が掛かる場面に出逢うと、自分の本性が現れる、自分の生き様と向き合う辛さ、面白さ、それを辛いと感じるか面白いと思えるかで大違い。
お金を掛けたのに思った様な結果が出なかったり、時間が掛かった割には今一だったり、それもお金や時間を掛けたから解った結果なのに、解る為にお金を掛けたのに!?。

 

ドカとの日々、漠然としてたイメージが形になって行く、良くも悪くも自分のセンス。
辛い修行とするか、自分との面白い出会いと考えて進めるのか、
行動して後悔するか、行動しないで後悔するか、
それを決めて置くだけでも大違い、その覚悟で進めるだけで大違い、
修行とするのは辛い、何で自分のお金と時間を使って修行しなきゃならないの、
遊びで乗ってるのに!?。

ドカって一筋縄では行かない、トラブルの解決法が対症療法・経験則・自己判断&思い込みだったり、それらの複合だったりで解るまで(納得できるまで?)時間が掛かる。
シフトギアのシブサ&Fの片肺&&、20年間付き合ってる様な気がする。
でも20年間乗り続けられてるから結果オーライ!?。
毎週通っているのに苦手なコーナーがある、これも毎回走れてるから結果オーライ?。
天気やドカの調子が今一だったり、身体や心の調子も今一だったり、家族やサイフとの関係も今一だったりの複合気掛かり。
でもでも毎週行けてるから結果オ-ライ!。

振り返ってみれば道は出来てるけど、前を見ても「行方は知れぬ我が人生」。
振り返ってみると一応出来あがってる我が人生。
振り返ってみると一応出来あがってる岸ドカ。
行方は見えぬ我がドカ、他力本願な我がドカ人生。

ブレずに、銀青のドカからサーモンピンクに自分で塗装換え、
60才が近づき、見た目を大人のドカにしようとプロに塗装を依頼。
銀青・黒金・銀赤緑とブレそうになったが、ブレずにサーモンピンク。

二人乗りでカミさんと鎌倉へケーキ食べに行きたくて、Wシートを購入。
慣らしでテニスへ行くカミさんを送っていった、相性が悪かった様で、迎えは断られた。
夜だし、大丈Vと思い50CCで迎えに行った。
裏通りを通ったり気を使ったがパトカーに遭遇。
ヘルメットを脱いだら「年を考えて下さい」だとさ!?。

ベベルって丸太棒だし、一寸したトラブルは時々有る
それを補っても余りある良さも一杯有るけど
乗り続けるには、いいとこ探しをしちゃう性格、脳天気な性格など
ベベルに向いてる、向いて無いは重要かも知れ無い
乗りにくい(扱いにくい、Easyで無い)物にわざわざ乗る理由って何なのだろう
ドカって、合う合わないの巾が狭いかも知れ無い
ドカって、走り方が有るのかも知れ無い

セルフステアのバイクの乗り方
ベベル(18inch)は1次旋回は後輪、2次旋回は前輪。
パーシャルで前輪をこじってコーナーを廻らず、
アクセルのオン・オフだけでバイク任せで廻ると良い。

平日の箱根山は土曜日と一寸違う
日曜日とはトンデモ違う
早起き土曜日と一寸似てるけど
ドカは、自分のペースで走れると楽しい
大部分が自分のペースで走れる平日の箱根山
運が良ければ自分のペースで走れる早起き土曜日の箱根山

シングルドカに乗り始めた頃、
嬉しくて彼女と二人乗り、
スクランブラータイプのシ-トは1.5人分、
友人宅に着いたら何か変だー?、
あまりの振動で彼女はリアフェンダーの上に座ってた。

本当の所、ドカが自分に一番むいてるかドカは解らない!?。
30才で中型二輪免許を取ったら、知人が250ccのモーターサイクルを譲ってくれた、たまたまそれがドカだった。
今乗ってるドカも、40才過ぎて大型二輪の免許を取ったら、友人が乗ってた銀青のイモラがドカドカと登場した、気が付けばドカしか知らないモーターサイクリストになって居た。
初めてのお出掛け、エンジン掛からず1時間以上キックし続けて居た。
火花チェック・ガソリン来てるかチェック・プラグ被っちゃったチェックも知らず、坂の上に住んでるのに押し掛けも知らず、家から一歩も出られず。
初めてのツーリング、たまたま知人の友人が初代のRC.の編集長で、始まった頃の浅間ミーティングに一緒に出掛けた。
知らぬが強みで、のどかなドカ人生が始まって居た。
軽井沢の星野温泉まで走れるかの疑問も持たず、何となくプラグだけ心配で近所の自転車屋さんで購入、世の中のプラグは1種類と思い、お店の在庫を購入。
お陰でエンジンはティクラー1発で掛かって、今回は約束の時間に間に合った。
碓氷バイパスのコーナーを前走の750Sが抜けて行く、反対側に一寸倒してからの倒し込みが面白く格好良かった。
同行の450・350desmoは早過ぎて記憶に無い、&帰路に左手が動かなくなった事が、ドカの洗礼第一歩だった。
翌日プラグを見たら、頭が溶けていた、リ-チの長いプラグを間違えて購入してた、ピストンヘッドにプラグの後が、初乗り記念として残った、ナンタルチーアの始まり始まり。

発願を立てる、町外れにお地蔵さんを建てる、
と寄って集って何とかしなくっちゃで、縁が繋がって行く、
岸ドカってお地蔵さん!?。

私のHP.はアナログHP.
ドカに乗って行った先々でのお喋り
流れの中でのドカバタ行き当たりバッタリ
HP.は思いを伝える場
行いに拠って思いを語りたい
私のHP.はドカに乗り続ける事!?。