自分がやりたいカスタムって何だろう?、人と違う事をするだけでは無い様な気がする。
ドカと私の原風景がベースとなってぼちぼち進めて来たら、30年前のドカに乗り出した頃に辿り着いた、振り返って見たら何かが見えて来た。
何かを追い掛けて、その時々に気付いた事の改善、一寸した事の積み重ねの結果が私のカスタム。
なあーんだ、行き当たりバッタリの今までで、いいんじゃん。

替え歌人生、茶化す、混ぜっ返す、ユーモアと言うよりダジャレ人生

 

(グットバイの替え歌)

*てな事にならない様ドカご用心!

 

(僕の大好きなクラリネットの替え歌・入院で2曲目が出来た)

*てな事にならない様ドカご用心その2!

 

(3曲目はもう作りたくないよー!?)

経験や知識が無くて良かった普通の人で良かった、先入観無しで事に当たる事が出来た。

 

ドカって自分に向いてるモーターサイクル、自分ってドカに向いてる性格だった。

 

60歳になって何かが解って来た、コーナリングの安定で楽しい走りに、30年経って結果的に解った、ドカで良かった、ドカに乗れる幸せ。

 

じゃあこれからどおするの、次のステップは?。

 

このドカが好きだから、一日でも長くこのドカに乗る、ただそれだけ。

走り方って、公道でもサーキットでも同じかもしれない、それが基本。平日の箱根・前が空いてる道で乗れてない自分を何とかしたくて、師匠達との会話から、コーナーをアクセルのオン・オフで廻ってみた、連続コーナーを3rdでバランスで走って見た。

 

旋回中ハンドルを押す感じにして見た、コーナーが安定し楽になり、楽しくなった。30年掛かった、走りが楽しくなるのに!。

午前中の箱根ではあまり感じないが、泊りがけで走りに行くと、怖い思いや気分が乗れて無い時に切り替えが出来なくて、バランスが取れないまま、その状況にハマって抜け出せない時間が有る。
そんな時、空ける気持ちさえ持ち続けていれば、何時かリズムが取り戻せてイタリィ。

自分って自分の物で無い、それが仏教で言う、空?。
ドカって自分の物では無い、引き継いで乗ってるのかも、そりゃそうだ!中古だった!?。

って、有るのだろうか?
それぞれの人生でドカに乗ってるのに
ドカ好きとかモーターサイクル好きって言うだけでいいじゃん
定番とか、共通認識が無いと話が出来無いの?
仲間になれないの?
異質を容認する寛容さが本当のグローバルスタンダード
大らかさが共通言語、日常生活でも!

30年前に行った、浅間ミーティングが私とドカの原点
別冊MC.の79.10月号がドカの原風景
30年前に向かって走ってイタリィー

結果的に出来あがった私の人生
練習が嫌いで本番を通して出来上がった、行き当たりバッタリで他力本願な人生
誰に会ったか、何に会ったかで、出来上がった人生
振り返って見ると
Rider’s clubの創刊の頃の心
別冊MC.との出会い 身近に居てくれた先輩諸兄
ドカ作りに付き合ってくれたメカさん
みんなが寄って集って結果的に出来上がったドカ
私のドカは、お地蔵さん?

人は行いに拠って語る方がいい、いつまでもそんな現役で居たい。
ドカに乗ってる間は現役、昔乗ってたと言ったら引退(隠居)。
でも、何かに出会った時何かを感じられる心が有れば、それも現役と思いたいこの頃。

会うと元気になれる人と、会うと不愉快になれる人がいる。
会って良かったと思える人と、会わなきゃ良かったと思える人がいる。
その一言(言葉)で救われたり、その一言(言葉)で落ち込んだり。
元気になれる人になりたい、救われる一言を言える、そんなドカ乗りになりたい。

言葉って大切、救われる事も多い
でもそれって言葉に救われてるのでは無く
言葉の周りの世界に救われているのかも
言葉ってきっかけを作ってくれてるのかも、救われるきっかけを
落ち込むきっかけだったりも
言葉を使って自分を救ったり、言葉に使われて自分を落ち込ませたり

キーワードを心の中に貯めて置く、経験を心に貯めて置く
心のホルダーから、その時々に取り出せると、
行き当たりバッタリでも取り出すと、それが力になって
キーワードって、言葉だけでは無い力を持っている
キーワードって、人それぞれで意味が一寸違ってたり、
ドンピシャだったり、一寸似てたり
見た目は同じ言葉なのに、経験から生まれたキーワード
心のホルダー「あいうえおのドカ辞典」

古めのドカと付き合うには、こんなもんだの大らかさが無いと楽しく無い。
そう思って来たけど年と共に、それだけではしんどくなって来た。
こんなもんだの既成概念に囚われず、アチコチの門戸を叩いて、一つでもこんなもんだを無くす事が大事。
その上で、こんなもんだの大らかさで乗りたい、長く乗り続けるために。

信号待ち&すれ違いざま、遠慮無い排気音とシルエットを残して離れて行くドカ。
それに反応してしまう心、いつしかドカと聞いただけでその情景が浮かんでしまう。
山中のクネクネ道、ドカ数台でつるんで走る、アクセルのオン・オフが微妙にずれて、音のヤリトリに木霊も加わって、止められない止まらないカッパエビセンの世界に突入。